海外の競馬場

フランス

【ロンシャン競馬場(フランス・パリ)訪問記】キセキ出走の凱旋門賞を観戦した

訪問:2019年10月6日2019年6月23日、宝塚記念。ルーラーシップ産駒で1番人気の菊花賞馬キセキの勝利を信じて疑わず、単勝馬券と2番人気レイデオロとのワイド馬券をしこたま購入。結果、覚醒したリスグラシューに差され、キセキは2着。レイデ...
フィリピン

【サンラザロ競馬場(フィリピン・マニラ)訪問記】100年の歴史を誇る競馬場。

訪問:2019年7月【2026年9月追記】サンラザロ・レジャーパークを運営していたマニラ・ジョッキークラブ(1867年創設)は、競馬開催の免許が切れる2022年10月をもって更新を申請せず、155年続いた競馬事業から撤退しました。今後は不動...
トルコ

【ヴェリエフェンディ競馬場(トルコ・イスタンブール)訪問記】GⅠトルコオークスを観戦。

訪問:2019年6月9日世界中の競馬場を巡る旅。今回はイスラム国家トルコの大都市イスタンブールにあるヴェリエフェンディ競馬場です。アンカラに続き、ヨーロッパ・中東地域では2か所目の競馬場訪問です。ヴェリエフェンディ競馬場の概要イスラム国家ト...
トルコ

【アンカラ競馬場(トルコ・アンカラ)訪問記】人気決着が常のトルコでGⅠ観戦。

訪問:2019年6月1日世界中の競馬場を巡る旅。今回はイスラム国家トルコの首都アンカラにあるアンカラ75年競馬場です。トルコを含むヨーロッパ・中東地域では初めての競馬場訪問です。アンカラ競馬場とは?イスラム国家トルコですが、競馬はいろいろな...
マレーシア

【ペナン競馬場(マレーシア)訪問記】ペナン島で出会った一頭の元日本馬。

訪問:2018年12月23日【2026年9月追記】ペナン・ターフクラブは2025年5月31日の開催を最後に閉場しました。1864年創設、マレーシアで最も古い競馬クラブの161年の歴史が終わりました。同年4月の臨時総会では会員320人中318...
マレーシア

【セランゴール競馬場(マレーシア・クアラルンプール)訪問記】KLの鉄火場。

訪問:2018年3月31日世界中の競馬場を巡る旅。今回はイスラム国家マレーシアのセランゴール競馬場です。東南アジア圏の競馬場はシンガポールに行ったことがありましたが、マレーシアは初めて。ちなみに筆者がマレーシアを訪れるのも、10年ぶり(マラ...
シンガポール

【クランジ競馬場(シンガポール)訪問記】シンガポールらしくない場所。

訪問:2017年6月11日【2026年9月追記】クランジ競馬場は、2024年10月5日の第100回グランド・シンガポール・ゴールドカップを最後に閉場しました。1842年から続いたシンガポール競馬は、約180年の歴史に幕を下ろしています。約1...
アメリカ

【サンタアニタ競馬場(アメリカ・ロサンゼルス)訪問記】競馬の祭典ブリーダーズカップを観戦!

訪問:2016年11月日本競馬の目指す海外の頂点と言えば凱旋門賞です。しかし世界の名馬が目指す頂点はブリーダーズカップ(Breeder's Cup)といっても過言はありません。毎年秋にアメリカで開催され、性齢・馬場・距離様々な13のGⅠレー...
アメリカ

【ゴールデンゲートフィールズ競馬場(アメリカ・サンフランシスコ)訪問記】こじんまりとした田舎競馬。

訪問:2016年10月30日【2026年9月追記】ゴールデンゲートフィールズは2024年6月9日の開催を最後に閉場し、1941年の開場から83年の歴史を終えました。北カリフォルニアで最後まで残っていた通年開催の競馬場でした。最終日には約5,...
オーストラリア

【ナラブライ競馬場(オーストラリア)訪問記】日本人がまず訪れないようなオーストラリアの田舎町ナラブライにある草競馬場。

訪問:2015年4月23日日本には主に中央競馬と地方競馬があります。かつてはそれこそ日本全国に競馬場がありました。現在は中央競馬10か所、地方競馬15か所となってます。それに対し、南半球最大の競馬産業を誇るオーストラリア。メルボルンカップな...