【ウイニングポスト9 2021】1992年、マルゼンスキー系確立。【50年連続系統確立】

マルゼンスキー確立 50年連続系統確立
馬名性別お守り生年
ウイニングチケット1990トニービンパワフルレディ
サクラチトセオー1990トニービンサクラクレアー
ロイスアンドロイス1990トニービンザッツマイパル
ノースフライト 1990トニービンシャダイフライト
ベガ1990トニービンアンティックバリュー
ナリタタイシン1990リヴリアタイシンリリィ
ミスタールドルフ1990シンボリルドルフミングルデール
Kingmambo海外幼駒購入1990Mr. ProspectorMiesque

1988年に輸入されたトニービン産駒がデビューします。牡馬3頭牝馬2頭ですが、ベガ・ノースフライトの活躍があれば1993年でリーディングサイアーを獲得することは可能です。ロイスアンドロイスは、史実では1996年に斃死してしまうのでトニービン系確立までは自己所有しておきましょう。

ウイニングチケットやサクラチトセオーは活躍時期を少しずらし、三冠路線や3歳時のジャパンカップ・有馬記念はリヴリア種付け料向上および自身の高額種牡馬入りのためナリタタイシンに任せたほうがいいです。

キングマンボは、2000年台に系統確立渋滞が起きて確立が2011年以降になる見込みなので自己所有しておいた方がいいです。自身の活躍や種付け料向上は必要なく、エルコンドルパサーとキングカメハメハがいれば勝手に確立してくれます。

またこの年、初代シュンラン(父シンボリルドルフ、母ムラサメ)が生まれました。

そしてこの年、マルゼンスキー系が日本5%で確立。

マルゼンスキー確立
マルゼンスキー種付け料

確立時で日本14,850万、確立後に日本13,900万(6.9%)でした。

かなり過剰気味になってしまい、実際の確立ラインは11,000-12,000万くらいなので1-2頭間引いても問題ないと思います。また1992年時点でのニジンスキー系(親系統昇格後)も13.6%あったので、こちらも多少差し引いてもいいです。

マルゼンスキーはスピード因子を持ち、自身もスーパーカーと称されましたが、残念ながらSP系統にはならず無系となります。バックパサー系同様に母方に入る史実馬が多いですが、経年すると価値がなくなります。

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